
坂ノ途中の送料って、結局いくら?



送料無料は本当にある?
送料3回無料と8,000円以上、どっちの話?
こういった疑問や要望にお答えしていきます。
「坂の途中 送料」「坂ノ途中 送料」で検索している人は、多くの場合「申し込む前に、送料と送料無料条件を1ページで確定したい」という状態です。
ここでは、公式の送料ページをベースに、まず結論→次に具体例の順で整理します。
送料は改定されることがあるため、最後に「公式での確認手順」もセットでまとめます。
- 「坂の途中 送料」「坂ノ途中 送料」は、配送方法(宅急便/自社便)と定期の有無、そして合計金額(4,000円/8,000円)で決まります。
- 宅急便の基本送料は定期あり690円/定期なし890円。北海道・沖縄は+1,100円です。
- 自社便は定期利用者向け。送料は京都390円/大阪・兵庫490円/東京・神奈川590円が目安です。
- 「坂の途中 送料無料」は後半で整理します(送料3回無料・8,000円以上の2種類)。






坂ノ途中の送料「宅急便・自社便・合計金額」で決まる


坂ノ途中の送料は、次の3点で決まります。
ここを外さなければ、だいたいの総額が読めます。
- 配送方法:宅急便(ヤマト)か、自社便か
- 定期の有無:定期宅配を利用中かどうか
- 合計金額:同じお届け先・同時配送の合計が4,000円/8,000円を超えるか
坂ノ途中 送料の早見(定期あり/なし)
まずは早見です。迷ったら、ここに戻ってください。
| 配送方法 | 条件 | 送料 |
|---|---|---|
| 宅急便 | 定期宅配を利用中 | 690円(北海道・沖縄は+1,100円) |
| 宅急便 | 定期宅配を利用していない | 890円(北海道・沖縄は+1,100円) |
| 自社便 | 定期宅配を利用中(対象エリアのみ) | 京都390円/大阪・兵庫490円/東京・神奈川590円 |
さらに、同時配送の合計が4,000円以上で送料が下がり、8,000円以上で送料無料になります(合算に例外あり)。
坂の途中 野菜 送料が変わる3条件(配送方法→定期→合計金額)
「坂の途中 野菜 送料」でつまずくのは、送料が「商品ごと」ではなくお届け単位で動くところです。
判定はこの順です。
- 配送方法:自社便対象なら自社便、対象外なら宅急便
- 定期の有無:宅急便の基本送料が変わる(690円/890円)
- 合計金額:同時配送の合計が4,000円/8,000円を超えるか
まず最初にやること(1分)
- 自分の住所が自社便かどうかを郵便番号で確認する
- 次に、定期を使う前提で「690円ベース」かどうかを見る
- 最後に、4,000円/8,000円ラインを意識して合計を組む
坂ノ途中の送料はいくら?宅急便と自社便の違い


ここは「自分の家はいくら?」が決まるパートです。
自社便は定期利用者向けで、対象エリアが限られます。
対象外なら宅急便です。
宅急便:定期利用中/利用なしの送料、遠方料金
- 定期利用中:690円
- 定期なし:890円
- 北海道・沖縄:+1,100円
- 5〜10月:クール宅急便になるが追加料金は不要
「送料を安定させたい」なら、まずは定期(690円ベース)で考えるのがシンプルです。
北海道・沖縄は送料の影響が大きいので、後半の「合計4,000円/8,000円の作り方」までセットで読んだほうが失敗しにくいです。
自社便:対象エリアと送料の目安(京都/大阪兵庫/東京神奈川)
自社便は、通年で冷蔵車配送です。
送料はエリアで決まります。
- 京都:390円
- 大阪/兵庫:490円
- 東京/神奈川:590円
対象なら、宅急便より送料が下がることが多いです。
まずは対象かどうかを確定してください。
郵便番号で配送方法を確認する手順
- 送料の最新表(公式FAQ)を開く
- 「郵便番号から配達方法を調べる」へ進む
- 郵便番号を入力して、自社便か宅急便かを確定する
- 確定した配送方法の送料をベースに、4,000円/8,000円のラインで合計を調整する
家庭菜園やシェア畑をしている人は、「育てる野菜」と「買う野菜」を分けるとムダが減ります。
栽培計画の考え方は、この記事が役に立ちます。


坂の途中 送料無料はある?「送料3回無料」と「8,000円以上」の2種類


「坂の途中 送料無料」は、意味が2つあります。
ここを混ぜると必ず迷います。
- 送料3回無料:初回の定期宅配でもらえる特典(条件あり)
- 8,000円以上で送料無料:同時配送の合計が8,000円(税込)以上で送料が0円
送料3回無料(初回定期特典)の条件と注意点
送料3回無料は「はじめての方限定」で、定期宅配(旬のお野菜セット/きほんのお野菜セット)を注文した場合の特典です。
注意点は3つだけです。
ここさえ押さえれば事故りません。
- 対象外:過去に定期宅配を使ったことがある場合は対象外
- 特典消失:送料3回無料の途中で定期を停止(解約)すると、残りの特典は消える
- 送料がかかる例:特典期間中に定期をスキップ/停止して「その週は他の商品だけ」を受け取ると送料がかかる
迷ったら「停止」より「スキップ」を選ぶほうが安全です。
失敗しにくい運用
- 送料3回無料のあいだは、まず定期を動かしたまま3回受け取る
- 忙しい週はスキップ(1回休み)で調整する
- 特典期間中は「他の商品だけ」の注文にしない(送料が出やすい)
8,000円以上で送料無料:どの注文が対象か
もう一つの送料無料は「送料割引サービス」です。
1回のお届け(同じお届け先・同時配送)の合計が8,000円(税込)以上なら送料無料になります。
参考:送料割引サービス(公式)
「定期便+追加購入」で8,000円を超える週は送料無料、超えない週は送料がかかる、と割り切るとラクです。
「送料無料と思ったのに送料がかかる」典型パターン(回避策つき)
ここでつまずくのは、ほぼこの3パターンです。
- 送料3回無料=いつでも無料だと思った
→ 送料3回無料は「対象の定期特典」です。定期を止めて「他の商品だけ」にすると送料が出ます。 - 8,000円以上=自動的に合算だと思った
→ 同時配送にならない商品は合算されません(対象外がある)。 - 自社便だと思い込んだ
→ 郵便番号で配送方法を確定してから送料を考えます。
参考:送料の最新表(FAQ)
4,000円ラインで送料はこう変わる|送料割引サービスの考え方


送料を安定させるカギは、合計4,000円(税込)です。
ここを超えると送料が下がります。
合計8,000円(税込)を超えると送料無料です。
参考:送料割引サービス(公式)
4,000円以上で割引、8,000円以上で無料(宅急便の表の読み方)
考え方は単純です。
- 4,000円未満:基本送料がそのまま乗る(宅急便690/890円、など)
- 4,000円以上:送料が下がる
- 8,000円以上:送料無料
毎回8,000円を狙う必要はありません。
現実的には次のどちらかです。
- 節約優先:隔週にして「必要な週だけ」追加購入で合計を作る
- 手間削減優先:毎週の定期で回して、余りそうな週はスキップする
「同梱・同日配送」で合算される/されない注意点
合計4,000円/8,000円は「同時配送の合計」で判定されます。
同時配送にならない商品(ネコポス配送、産地直送など)は合算されません。
参考:合算対象外の例(公式)
- 追加購入する前に「同時配送になるか」を見る
- 合算されない商品が混じる週は、送料無料を狙わない
- 最後は注文確認画面の送料表示で確定する
この章のポイント
- 送料は4,000円/8,000円で動く。
- 合算されない商品がある。追加購入する前に同時配送かを確かめる。
2026年3月の送料改定で何が変わる?変わらない?


結論から言います。
2026年3月の送料改定で影響が出やすいのは、合計4,000円未満で受け取る週です。
合計4,000円以上の送料割引と、合計8,000円以上で送料無料という判断軸はそのまま使えます。
改定の対象は主に4,000円未満、4,000円以上は据え置き
送料改定のお知らせで押さえるべきポイントは2つです。
- 変わる:合計4,000円未満の送料(宅急便・自社便とも一部改定)
- 変わらない:合計4,000円以上の送料、合計8,000円以上の送料無料
つまり、あなたがやることはシンプルです。
- 合計4,000円未満で受け取る週は、送料表を見て最新の金額で判断する
- 合計4,000円以上にできる週は、これまで通り「割引/送料無料」のラインで組む
いつから適用・いつ画面表示が切り替わる?
適用日は、送料改定のお知らせに書かれている日から切り替わります。
申し込み前にやることは1つだけです。注文直前に送料表(FAQ)を見る。
これで、古い情報によるズレは消えます。
参考:送料の最新表(FAQ)
この章のポイント
- 改定で影響が出やすいのは「合計4,000円未満の週」。
- 合計4,000円以上の割引、合計8,000円以上の送料無料は判断軸として残る。
- 注文前は送料表(FAQ)を1回だけ見る。
送料で損しない注文の組み方|「隔週」「追加購入」「使い切り」で調整


送料を抑えるコツは、毎回送料無料を狙うことではありません。
ムリなく続く形で、4,000円/8,000円ラインを使い分けるのが正解です。
- 隔週:余りにくい → スキップが減る → 送料ラインが読みやすい
- 追加購入:必要な週だけ合計金額を作れる
- 使い切り:ロスが減る → 余りにくい → 続けやすい
隔週にして合計金額を作る(無理しない現実案)
毎週だと「余る週」「足りない週」の波が出やすいです。
隔週にすると、使い切りが追いつきやすく、必要な週だけ追加購入で合計金額を作れます。
- 共働き・子育て:隔週+忙しい週はスキップがラク
- 一人暮らし:隔週のほうが余りにくい(冷蔵庫が詰まりにくい)
- 料理が好き:毎週でもOK。ただし余りそうならスキップ前提
使い切れない週はどうする?(GreenLifeLab流:育てる×買う)
使い切れない原因は「献立が追いつかない」ことです。
ここは“下処理と保存”でほぼ解決します。
- 届いた日に10分だけ下処理:葉物は洗って水気を切り、キッチンペーパーで包んで袋へ
- 半分は加熱保存:小松菜/ほうれん草系はさっと茹でて冷蔵・冷凍(平日の時短になる)
- 育てる×買う:端境期や忙しい週だけ定期を濃く使う
家庭菜園をしている人は、「育てる野菜」と「買う野菜」を分けるとムダが減ります。
全体の考え方はこの記事にまとめています。


迷ったらこの順
- 余る → 隔週にする
- 足りない → 追加購入する(同時配送なら合算)
- どっちも不安 → 送料3回無料の間にペースを決める
参考(公式)
申し込み前の最終チェック|「定期導線」と「1回お届け」を間違えない


ここは最終確認です。
申し込み直前の1分で、送料のズレと「送料無料の取りこぼし」を止めます。
申込み前チェック(1分)
- 配送方法を郵便番号で確定(自社便か宅急便か)
- 宅急便なら「定期あり690円/定期なし890円」を基準にする(北海道・沖縄は+1,100円)
- 同時配送の合計が4,000円/8,000円を超えるかを見る(合算されない商品に注意)
- 送料3回無料は「定期特典」。途中で停止すると残りは消える
- 送料改定がある時期は、注文直前に送料表を開いて最終確認
送料3回無料は定期特典、停止(解約)で特典が消える注意点
「坂の途中 送料無料(送料3回無料)」は、初回の定期宅配でもらえる特典です。
送料無料はお届け3回分だけで、3回受け取ったあとも定期は止めない限り続きます。
ここで間違えやすいのは次の3つです。
- 途中で停止(解約)すると、残りの特典は消える
送料3回無料の途中で定期を止めると、残りの無料は戻りません。 - 定期をスキップ/停止して「他の商品だけ」を受け取ると送料が出る
送料3回無料は「定期宅配の特典」です。定期を動かさず受け取るのが一番安全です。 - 「1回お届け」と混ぜて考える
旬のお野菜セットは「1回お届け」も選べますが、送料3回無料の枠とは別です(きほんのお野菜セットは1回お届けがありません)。
まず公式で送料と対象エリアを確認する
送料は改定されます。2026年3月2日のお届け分から、合計4,000円未満の送料が改定対象です。
注文画面やマイページの送料表示は、2月中旬ごろから改定後に切り替わります。
直前に一度だけ確認すればズレません。
やることはこの順で終わりです。
- 郵便番号で配送方法(自社便/宅急便)を確定
- 宅急便なら「定期あり690円/定期なし890円」を基準にする
- 同時配送の合計が4,000円/8,000円を超えるかを見る
- 注文確定前に送料表で最終チェック(改定時期は必須)
坂ノ途中 料金でよくある質問(FAQ)


- 坂ノ途中の送料は定期だといくら?定期じゃないといくら?
-
宅急便の基本送料は、定期利用中なら690円、定期を使っていない場合は890円です。
北海道・沖縄は遠方料金として+1,100円がかかります。
自社便は定期利用者向けで、京都390円/大阪・兵庫490円/東京・神奈川590円が目安です。
- 坂の途中 送料無料(送料3回無料)は誰でも対象?途中で解約するとどうなる?
-
対象は「旬のお野菜セット/きほんのお野菜セット(定期宅配)」をはじめて申し込む人です。
送料3回無料の途中で定期を停止(解約)すると、残りの特典は消えます。
- 自社便はどの地域が対象?宅急便から変更できる?
-
自社便は、定期宅配を利用中で、住所が対象エリアに入る場合だけ使えます。
対象かどうかは郵便番号で判定できます。
- 4,000円未満だと送料はいくら?2026年3月の改定でどう変わる?
-
2026年3月2日のお届け分から、合計4,000円(税込)未満の注文が送料改定の対象です。
4,000円以上の送料は据え置きで、8,000円以上は送料無料です。
注文画面・マイページの表示は2月中旬ごろから改定後に切り替わります。
- 北海道・沖縄は追加料金がかかる?クール便料金は?
-
北海道・沖縄は遠方料金として+1,100円がかかります。
5〜10月はクール宅急便になりますが、追加料金はかかりません。
坂ノ途中送料は「配送×定期×合計金額」で迷わない


最後に、この記事の結論をもう一度まとめます。
「坂の途中 送料」「坂ノ途中 送料」で迷うポイントは、実は毎回同じです。
判断軸を固定すれば、迷いはほぼ消えます。
要点まとめ(この順で見ればOK)
- 配送方法:自社便か宅急便か(郵便番号で確定)
- 定期の有無:宅急便の基本送料が変わる(定期あり690円/定期なし890円)
- 合計金額:同時配送の合計で4,000円/8,000円を判定(4,000円以上で割引、8,000円以上で送料無料)
- 送料無料の2種類:送料3回無料(初回の定期特典)と、8,000円以上の送料無料
- 改定時期:2026年3月の改定は、4,000円未満の送料が影響を受けやすい(注文前に送料表で最終確認)
「坂の途中 野菜 送料」が不安な人ほど、最初にやるべきことは1つです。
自分の住所が自社便か宅急便かを確定して、そこから合計4,000円/8,000円のラインで考える。
これで総額が読めます。
送料3回無料を狙うなら、途中で止めずにまず3回受け取って「自分のペース」を決めるのが安全です。
合計8,000円以上の送料無料は、無理に毎回狙うより「必要な週だけ」寄せた方が続きます。
今日やること(3分)
- 郵便番号で配送方法(自社便/宅急便)を確定する
- 送料表で、自分のパターンの送料を目で見て確認する
- 合計4,000円/8,000円を「狙う週」「狙わない週」を決める

